| 施工地域 | 愛知県丹羽郡扶桑町 |
|---|---|
| 施工種別 | テレビドアホン取替工事(マンション) |
| 工期 | 約60分前後 |
| 施工内容 | ・既設テレビドアホンの状態確認(屋外子機・室内モニター) ・旧NAIS製屋外子機の取り外し ・既存配線・取付枠の確認 ・Panasonic製屋外子機の設置 ・室内モニターの交換 ・通電・映像・通話動作の確認 |
施工内容|経年使用による不安が出始めたテレビドアホン
扶桑町のマンションにお住まいのお客様より、
来訪者の顔が見えにくくなってきた
設備がかなり古く、防犯面に少し不安がある
といったご相談をいただきました。
現地確認を行ったところ、旧NAIS(旧ナショナル)製のテレビドアホンが設置されており、屋外子機は表示窓内部のくすみや汚れが目立つ状態でした。
室内モニターも小型で、映像の確認がしづらい仕様となっていました。
動作自体はしているものの、経年劣化による視認性低下や、今後の不具合リスクを考慮すると、更新を検討すべきタイミングと判断しました。
施工前の様子|使えてはいるが安心しきれない状態
施工前のテレビドアホンは、
- 屋外子機の表示部の劣化・くすみ
- カメラ映像が暗く、来訪者の顔が確認しづらい状態
- 室内モニター画面が小さく、視認性に不安がある
といった点が確認できました。

日常的に使う設備であるだけに、「使えてはいるが、万全とは言えない」という印象を受ける状態でした。

施工後の様子|来訪者確認がしやすい安心の設備へ
交換後は、Panasonic製の現行テレビドアホンを設置。
屋外子機はカメラが中央に配置されたシンプルなデザインで、来訪者の顔がはっきり確認できるようになっています。

室内モニターは画面サイズが大きくなり、操作ボタンも分かりやすい配置に。

既存配線・取付条件を活かした施工のため、壁やポールへの余計な加工もなく、マンションの設備として違和感のない仕上がりです。
施工のポイント
✔ 今回の施工で重視したポイント
- マンションの特性を踏まえた共用部・専有部の区分を意識した施工
- 既存配線・取付枠を活かした短時間・最小限の更新工事
- 来訪者の確認がしやすい視認性に優れた現行モデルを採用
- 日常の安心感につながる防犯性・操作性の向上
担当スタッフより

テレビドアホンは、「壊れてから交換」ではなく、見えにくさや古さを感じ始めた段階が更新のひとつの目安です。
特にマンションでは、来訪者確認は日常的な安心感に直結します。
今回のように、既存条件を活かしながら更新することで、大きな工事を行わずに快適性と安全性を高めることができます。
こんなお悩みに対応しています
✔ 来訪者の顔が見えにくくなってきた
✔ テレビドアホンが古く、防犯面に不安がある
✔ 室内モニターが小さく確認しづらい
✔ マンションでも交換できるのか分からない
✔ できるだけ加工せずに更新したい
対応エリア・ご案内

当店では、愛知県丹羽郡扶桑町を中心に、江南市・犬山市・大口町・小牧市など尾張エリア全域で、マンションのテレビドアホン取替工事に対応しております。
来訪者の顔が見えにくくなってきた
テレビドアホンが古く防犯面が少し気になる
そんな段階でも、お気軽にご相談ください。








